すきな場所 3
国指定重要無形民俗文化財・淡路人形芝居は俗にデコ芝居ともいわれているが、使われる人形は大阪の文楽人形よりはるかに大きく、また、文楽人形の操り方が技巧的で繊細なのに比べ、素朴で力強いことで知られている。
現在、淡路には淡路人形座、市村六之丞、淡路源之丞の三座があり、半農半芸で農閑期に興業したり地方巡業に出ている。傾城阿波鳴門、壺坂霊験記、絵本太功記などを随時上演。
周辺・・・大鳴門橋記念館の1階にある浄瑠璃館の定員は200人同館1階にある「うすしお科学館」では映像と展示によって淡路島掴雌噛土の轟を深めるよう企画されている。
~兵庫県三原郡南淡町~